中国で快適にネットするなら「中国聯通」のプリペイドsimがオススメ!

こんにちは、まさき(@masaki_Prog)です。

今回は、「安い」「速い」「買いやすい」の3拍子そろった中国・台湾で使えるプリペイドsim

中国聯通(China unicom)

をご紹介します!


中国聯通の特徴

中国聯通のプリペイドsimの特徴は、

  1. 中国の規制を回避できる
  2. そこそこ速い4G通信
  3. 2GBを7日間使える
  4. simを挿すだけのかんたん設定

などが挙げられます。

それぞれみていきましょう。

ローミング接続で規制を回避

このsimカードは香港を経由したローミング接続をしているので、

「LINE」、「Google」、「Twitter」などの全てのサービスを通常どおり使用することができます。

通信速度は?

日本の携帯の通信と同じ4Gで、通信速度最大42Mbpsと公式で発表されています。

現地で実際に使用したときには、「LINE」や「Twitter」などのSNSはもちろん、「Youtube」での動画視聴も問題なくできました。

さらにテザリングにも対応しているので、ご一緒する方と共有したり、PCやタブレットで接続することも可能です。

データ容量は?

1枚で7日間、2GB使用することができます。

2GB使うと自動で通信が切れるため、使いすぎて高額請求が来る心配はありません。

2GBもあればメールやLINEを普通に使うには全く問題ありません。

ただし動画視聴などは控えたほうがいいかと思います。

もしデータ量が足りなくなったらオンラインのクレジットカード決済で追加チャージも可能です。(2GB/100香港ドル)

現地でオンライン決済することに自信がないなら、複数枚用意するのもありです。
(僕は2週間の短期留学だったので2枚購入していきました)

使い方は?

使うにあたって面倒な開通手続きは必要ありません。

Nano / Micro / Normalの各サイズに対応している3-in-1タイプなので、ご自身のスマホのsimのサイズに合うように台紙から外したsimカードを挿入するだけで勝手に接続されます。

simカードを出し入れするためのピンや、日本で使っているsimカードを保管するための袋なんかを忘れないようにしましょう。

simフリーの端末で行う必要があります。大手キャリアで契約している場合、各社サポートサイトからsimロック解除をしてください。(分割払いの場合、購入から101日目以降でないとsimロックができないので注意が必要です)

購入場所・値段は?

このプリペイドsimをオススメしている最大の理由なのですが、

地元のプリペイドsimとは違ってAmazonで日本にいる内に簡単に購入することができます。

Amazonプライムに入っていれば、無料のお急ぎ便で1~2日程度で到着するようです。

値段もお手頃で、最安のものであれば7日で1270円なので、

1日あたり200円弱

でポケットWi-Fiをレンタルするよりとってもお得にご利用できます!

日本語の説明書が欲しい方は↓のものもあるようですよ。

ホテルやフリーのWi-Fiを使うなら

通信量節約などのために、ホテルやフリーのWi-Fiを使う際には

・そのままでは「LINE」「Google」など主要サービスが使えないこと
・セキュリティ

に気をつけなければいけません。

そんなときに便利なのが、iOS用無料VPNアプリ「VPNネコ」です。

「VPNネコ」については↓の記事で紹介しています。

中国旅行におすすめ! 登録いらずの無料VPNアプリ「VPNネコ」

2017.12.12

それではまた〜

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